iPad,iPhoneの画面が赤い充電マークから変化しない場合の対処法。

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まだ半年前にバッテリー交換をしたばかりなのですが、iPad mini(第1世代)のバッテリーが赤い電池(充電マークの中の左端に赤の縦線のまま)の状態から、どう頑張っても充電容量が増えなくて、マークが変化しない症状がありました。

その時の備忘録を書きたいと思います。

■パソコンにつなぎ、DFUモードを使う

DFUモードとはなんぞやということですが、要はリカバリモードのことです。

こちらに手順が書いてありました。

1. 電源ボタンホームボタン同時に押しっぱなしにし10秒待ちます。
2. そのままホームボタンを押し続けたまま、電源ボタンだけ放して10秒待ちます。
3. これでDFUモードになりますので、PCと接続します。

DFUモードにするとデバイスの認識がされますので、iTunesを開きます

このようなメッセージがでますので、OKを押して工場出荷状態に戻す事ができます。

〔出典〕iPod touchの電源が入らなくなってしまった場合の対処方法

無事、パソコンがiTuneにつながれた状態で、iPadが認識してくれました!

これでなんとかいけるのかな? と運を天に任せ..

とりあえず、一生懸命最新のiOS9.3.5をパソコンからダウンロードして、その後、ほとんど電池がないと思われるiPad miniにせっせとインストールしていきました。

そして、例によって初期画面の「Hello!」画面が出ましたよ!

※iPhoneでも同様に行うことが出来ます。

この時の電池量10%..(汗

えっ、10%を100%として認識してたの?? ってことになります。

本来、パソコンのUSBケーブルからは電流が低いためにiPad miniは充電されないのですが、なぜかじりじりと13%程まで充電していきました。

■「Hello!」画面の表示→そして復元作業へ

iPad miniの白い画面から初期設定をして、とりあえず、iCloudから復元だよなー と思い、いつかやったような手順を踏んでみたのですが、ようやくいつものデスクトップ画面に戻ることができました。

しかしこれでめでたしめでたしとは行かず;;

例によってバッテリーをもりもり充電しないといけないので、コンセントから充電したわけですが、先ほどの「13%」から、急に「23%」、そして、急に「100%」になってしまいました。

あれ??

バッテリー案件治ってないわ.. と撃沈してて、いろいろサイトを探していたのですが、こんな記事がありました。

iCloudや、PCにあるバックアップからの「復元」処理を行うと、システムの異常まで復元されてしまいます。

〔出典〕iPhoneの初期化で、バッテリーの保ちを改善しました。

つまり、バッテリーの表示異常まで引き継いでしまっていたということでした。

■次はバッテリーを完全放電してチャレンジ

今は、また完全放電させて、これでもかってぐらい放電させて、それから、また満充電してみようと思います。

そして、各種ゲームアプリの機種変更処理をして、画像や壁紙をパソコンにコピーして、それでも、まだバッテリーの表示がおかしければ、完全初期化した本当の工場出荷時の状態からiPad miniを始めてみたいと思います。

完全放電とは、バッテリーが赤い電池の状態で、1週間程度放置をして、電源ボタンを押しても赤い電池が表示されない状態のことを指します。

こうすると、バッテリーの最大容量が回復することがあります。

うー 先は長いですな。。

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