自己紹介

自己紹介ページの閲覧、ありがとうございます。

如月あおいと申します。

■アセクシャルを自認しています。

自分はセクシュアルマイノリティ(LGBT)の中のアセクシュアルという分類を自認しております。

アセクシャルとはなんぞやという話になりますが、簡単に言うと、男女のどちらにも性指向が向かないタイプの人のことを差します。

図で書くとこんな感じです。

性指向:男性  弱 ○-------- 強

性指向:女性  弱 ○-------- 強

当然、恋愛の話にはついていけないので、20代以降にありがちな「結婚」話にどうやったら断れるようになるのか、まだアセクシャルという単語はない時代は苦労しました。

心配してもらえる人には、頃合を見て、家族や、特に親戚筋にはカミングアウトをしております。これも親年代にカミングアウトするものですから、かなり勇気が要りました。でも、避けて通れない道だと思っています。

結果として、その後の答えとして何もいただけなかったり、子を持たないパートナーは実際に存在するからその人にとっては理解があるよとか、いろいろな感想を頂きました。

あと、MtXと呼ばれるXジェンダーの自認があります。

男の子本来の姿ではないけれど、女の子になったとしても声変わりできるわけではないので、断念しました。

男の子でも女の子でもない性という言い方がしっくりきます。

XジェンダーのXは、”◯と×”、”変数x”の分け方がありますが自分は後者だと思います。

■性嫌悪があります。

あと、特徴的なのは性嫌悪があります。

いわゆる「行為」を見るのを嫌うわけです。

それがコンビニの成人漫画ゾーンの表紙であっても受け付けないという属性ですので、避けるのが自己防衛になっております。

後輩がいわゆる成人の漫画本を薦めてきたことがありましたが、気持ち悪くなってきてしまって途中で挫折してしまった人なのです。

少しかじった程度しか見ていませんが、

一言感想としては、「女の子がかわいそう」なのです。

とてもじゃないけど、こんなかわいそうなことはできない..って思う人です。

でも、これが本来の子供の産み方なんだよなって、失望する考えの持ち主です。

■心の中は「幼少期の女の子」が宿っていることがわかりました

なんか自分にはあるだろうと思って、自分の棚卸しがてら、地域で有名な占い師さんのところに出向いたことがあります。とても勇気がいりました。

はじめてお会いした方だったのですが、いきなりアセクシャルをカミングアウトしました。

そこで言われたのは、自分は「幼少期の女の子」が宿っていると言われました。

つまり、元来の根っこの部分で「幼少期の女の子」のような話し方そぶりを見せてしまいます。

これが大人の世界では(当たり前ですが)通用しません。

外見が男の子なんですから、無理な話です。

第三者に、「苦労する」とは薄々言われてきたのだけれども、答えとなるものがようやく見つかったわけです。

社会に「顔を出して」お金を稼ごうとすると、至るところでつまづいてきました。

なので、表立って「顔を出さない」やり方で、または、誰かのサポート役というのが似合っているのですが、それってどんな職種? ってなるわけです。

こちらのページも参考にして下さい。

今まで、アセクシャルって言い続けてきて、今でもやっぱりそうなんですが、 占い師さんに何度も言われている「幼少期の女の子が宿っている」っ...

■幼少期に好きだったこと

幼少期時代、何が好きだったのかって思い出してみると、「遊園地にいた着ぐるみさん」でした。遊園地に行くのに、遊具なんてほとんど乗らずに、グリーティングのためだけに遊びに行っていたような気がします。

今でも、着ぐるみさんを見ると、顔が赤面して、とにかく頭を撫でたり、ハグを許してもらえたのなら、そっとやってしまいます。

外から見てるだけじゃなくて、中の人がどうしてもやりたくて、いろいろなごく普通の着ぐるみさんでもいいのでやらせてもらえないかと探したのですが、身長制限云々で、残念ながらあまりできていないのが現状です。

それじゃ、面白くないので、ようやくここ10年で自前の着ぐるみさんを出すイベントが全国的に増えてきたようで、そのイベントに乗っかろうかと考えていて、自前の着ぐるみさんを誠意製作中なのですが、なかなか思うように行かずに苦戦しております。

■幼少期の好きを生かしてやりたいこと

「男の子だけど中身が女の子」なので、どこに行っても苦労している原状です。

そういえば、その逆の、

「女の子だけど中身が男の子」っていう方もいらっしゃったなって思いまして。

それがコンプレックスになって、つらい思いをしている人ってたくさんいるのかなって思ってます。

着ぐるみを着たい人っていっぱいいらっしゃるみたいだけど、自分自身で買ったり作ったりして、それを着るのが前提っていうのが趣味の世界です。

このハードルをなんとかして超えられないかと、

  • 外見や性別を気にせずに気兼ねなく遊べる
  • 着ぐるみを持ってなくても、そこに行けば着れるし、着てる人と交流できる

こんな場があればいいのにな、、って思っては、現実的な金額に困っているところです。

詳しくはこちらの記事で↓

ちょっと最近アクセスが伸びてきたので再掲。 文章修正しました。 ■"着ぐるみパーティ"の店舗形態が"着ぐるみカフェ"...

■なので、しばらく起業の勉強します。

他のページでも書いているのですが、この起業セミナーに登録して、家で動画視聴をして試験を突破する、とコマを進め始めました。

Webだけで完結できる収入の獲得方法があるとも書いてあるので、それで儲かってきたら、単発的に、数人のはじめましてさんと「『着ぐるみで』遊ぶ」ことをやりたいなって考えています。

アセク・ノンセクよりも幅広い範囲の方に来て頂けたらいいな..って思ってます。

この起業セミナーは、結構、無料でかなり動画なり、コンテンツなりが見れるので、もし興味がある方は登録してみてください。必要なのはメルアド1つです。

■人との話し言葉についていけない性質があります

もう、これは生まれつきだと思ってます。

訓練の仕方が世の中には存在しないので、他でカバーするしかありません。

人と会話をしていると、ニュアンスがくみとれないので、会話が成り立たなることがよくあります。

それは仕事の世界では致命的です。

正味1分半の動画ですが、メモを取る準備をして、こちらを見てみてください。

bayfm TRAFFIC UPDATES 道路交通情報
bayfm TRAFFIC UPDATES 道路交通情報
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これを1回聞いた直後に、

「なにか質問は?」

と言われたら、あなたは何か質問できますか?

自分は、この文言やニュアンスが1度ですべてが理解できないので、何も質問できないのです。

しかしながら、ビジネスでは、この長さで聞く時に、相手の話を遮ってはいけないので、メモを取って聞き続けるしかないのです。

遮れば、人間関係が悪くなるでしょう。

それが当たり前です。

単語で言えばワーキングメモリの不足って言いますが、話し言葉を理解できるのが前提な世界では居心地が悪く、結果として、文章での読み書きメインで終われる世界に居ようとします。

何かこれを覆す方法がありましたら、教えてください。

〔参考〕

■アセクシャルの着ぐるみデザインが完成しました! こんな感じに、良質なものができあがりました! もう名前は決まってい...