かぐや姫の物語とアセクシャル。

この記事は約 5 分で読めます。

久々の映画のお話です。

地上波の放送も久しぶりだったので、見てました。

■レビューのさらにレビュー

当時のレビューとして、この記事がとても参考になるって、ツイッタ上でRTが回っていたので見てみました。

それがこの記事です。

『かぐや姫の物語』を観た。強い衝撃を受けた。昔話のあらすじそのままでありながら、昔話ではなかった。これは、あきらかに現代を生きる女の話だった。震えた。 思春期を迎える頃に、かぐや姫は生まれ育った山を離れ、都へと連れていかれる。この時点でいくつかの喪失がある。子供時代の喪失。野山を駆け巡る生活の喪失。遊び仲間の喪失。姫は...

かぐや姫は恋愛とか全く感じてない様子だったから、アセクシャルなのかな、とか思ったけど、ひょっとしたら、捨丸兄ちゃんのこともあり違うのかな、とは思っています。

姫が月へと帰るのは、自殺だと私は解釈している。

(引用:『かぐや姫の物語』の、女の物語 – 戦場のガールズ・ライフ

前回、ニュージーランド国際映画祭で、ジブリ作ったかぐや姫、「かぐや姫の物語(The Tale of The Princess Kaguya)」を見た、というハ…

そう。高畑監督の「かぐや姫の物語」。
それは、壮大な輪廻転生の物語。

(引用:さぁ、「かぐや姫の罪と罰」について本気で語ろう。 | ニュージーランド☆海風通信

つまり、死後の世界が「月」にあるわけですよ。

そして、「生の魂」もらい、地上に降り立ってきた。

いつでも、助けを呼べば、月に戻れる(=死に戻れる)ことになっています。

輪廻転生って言葉にひっかかって、魂が他の肉体と入れ替わって入れ替わって時代を歩んでいくと聞いたことがあります。(いつかの占い師さんなんですけどね)

今回は、女性が女性の魂の中に入って、「地球」での厳しいことをいわば修行するような形になるのですが、自分はぶっちゃけると、男性に幼少期の女の子の魂が入って、修行している状態と思うこともできます。

■十二単を脱いだ赤い袴姿に憧れが

平たく言うと巫女さんなんですが、別に袴を履いている男性っておかしくないはずなので、ちょっと調べてみたんです。よく、弓道でも見かけたりしませんか?

(余談ですが、弓道で段位が上がると着物必須になるらしいです)

そしたら、神社で言うところの巫女さんと同様に男性でも存在としてはあって、巫女さんの対として「巫覡」という名前で神社の役割を伝える人として存在していたそうです。

上半身が白衣で、下半身が赤色の袴。

この姿に憧れました。

これが男性でもないのかな、と思って調べてみたのですが、残念ながらありませんでした。色違いで、例えば、空色や緑など、寒色系だと存在するみたいですけどね。

漫画の世界ではあるのかどうかわかりませんが。。

つまり、男性がそのまま赤色の袴を履いたところで、それは女装になってしまうのです。

それは世の中的に受け入れられない傾向が強そうなので、やっぱり辞めておこう..ってなるわけです。

■賛同者さん(≒共感者さん)はどうやったら見つかるのか

自分が、この肉体の中に幼少期の女の子が入ってしまった理由ってなんだろう、って思ってますけど、売り物を考える時も、何か楽しいことを考えて、賛同者さんいないかなって試みる時も、性別が邪魔して、ひとりで一生懸命言っても賛同者さんってなかなか現れなくって。。

ガッツリ自腹を切りまくるなら考えてもいいよっていうのはよくわかったけど、その軍資金を集めるのにこの社会でどうやればいいのか。

今、ネット起業の勉強をしていますけど、リーチする人(買って貰えそうな対象の人)が多くないと、いくらアイデア出しても誰も買ってくれないってことになってしまうのです。。

例えば、アセクシャルだけにリーチしても人口の1%なので、少なすぎるわけです。

もっとざっくり多い人数が対象のものでないと難しいってことはわかりました。

それをどうするかなんですよね。。

難しいです。