クラウドファンディングを挫折した話とハートネットに紹介された話。

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■クラウドファンディングを挫折した話

フォロワーさんが、クラウドファンディングをスマホでやってみえて、

MAX10万円案件だったから、これは自分のあーちゃんの資金にならないものかと検討してみて、本家にメールしてみたんですよね。

あーちゃん作るだけだったら、50万円でいける。

でも着ぐるみカフェ作るんだったら着ぐるみ数体いるから500万かな。

という具合です。

そんなことを相談に乗ってもらいました。

結論としては、身の回りに支援者がいないと、集めようと思っても集まらないよっていうお話を頂き、

田舎育ちで、都会のオフ会に行ってもほぼ女性ばかりなのと、距離の離れ過ぎで長続きしないので、1人でできることばかり考えているのですよね。

だから、ブログとか、このあーちゃんも1人でできることだし。

LGBTに関しては、まぁ、いろいろな案件があったようですが、

アセクシャルはトランス案件でもなければ、レズビアン・ゲイ案件でもないのですよね。

こういう都会暮らし必須、性別が女性必須のとなるとどうしようもないっていうのが原状のクラウドファンディングでした。

だから、起案しても誰も賛同しないっていうのが現実のようです。

■ハートネットにツイートを紹介させていただきました!

こちらのツイートをしっかりと取り上げてくださってびっくりしました!

本当に事実を書いたまでなのですが。。

アセクシャルについて大々的に取り上げられることはとても進歩なのですが、

コメンテーターの方が「アセクシャルのオフ会がほぼ女性だけ」っていう事実を知らないとお話されたのには少しがっかり感がありました。

他にも北海道の隅っこの方に住んでいる人にはどうしたらいいですか?っていう質問がありましたけれども、SNSとブログを使ってみましょうっていう話はありました。

そして、この自分のコメントが読まれ、ダメ押し的に何をすればいいのでしょう? という答えが、「どこかに行きましょう」っていうお話でした。

わからなくもないですけど、とても漠然としすぎて何もわからないのです。

例えば、子供がいれば、それなりの行事なりイベントなりの情報が振ってくるわけですが、自分の場合は、情報が飛んでこない限りどこにも行けません。

ただ、閑散とした公園を歩いているだけでは、楽しいと思いませんし。。

■去年のTRPは見事に誰もアセクシャルを知らなかった

去年の東京レインボープライドに行ってきたのですが、いろいろ恋愛話が飛び交う中で、自分がアセクシャルであると伝えると、まずはそのスタッフさんに用語の説明から入らないといけないのですよね。

毎回それをやっていたので、なんか疲れてきちゃて、このイベント、本当にアセクシャルに優しいイベントなのかなって疑問に思い、今年は行く気力がなくなってしまいました。

まぁ、某NPO法人さんの大人数でのオフ会はあったようですが、どうだったのでしょう。

TRP本体のイベントと合わせてどんな状態だったのかをTLで流れてくることを見てみたいと思います。

..やっぱり都心に住んでないと何もかも進まないのですね。。