パソコンの寿命。~ハードディスクの定期交換で伸ばす~

今日は台風ですね。

みなさん、安全対策なさっていますでしょうか?

■ハードディスクは雷でやられます。

今回はパソコンの寿命のお話です。

昨日は雨に加えて、雷も鳴っていましたので、こういう時は、パソコンも実は危ないってご存知でしたか?

雷が電源を通じて、ハードディスクまで入り込んでしまうと、一瞬にしてデータが飛んでしまいます。

よく、昔は、アナログのブラウン管テレビをつけっぱなしにしておいて、雷が近くに落ちてしまうようなら、ボンっと音を立てて、壊れてしまったらしいです。

ハードディスクの場合も大体同じような感じで、過電流や過電圧によりやられてしまいます。

こまめなバックアップをどこに取るかにもよりますが、たいていは、その時は作業をせずに、電源を落として、電源コードを抜くところまでやると確実です。

■物理的なハードディスクの寿命

普段使っているパソコンの場合、最初の頃は、ハードディスクが静かに音を立てずにアクセスしていると思います。

それが、2年ぐらいになると、アクセスのたびにガリガリ言うようになってきます。

そうなったら要注意ですね。

ディスクアクセスの当たり所が悪いと、一発で死んでしまいます。

自分はバックアップの仕方としては、内臓HDDを2年使ったら、新しいHDDを買ってきては、この新しいHDDで、OSを入れるところから初めて、それから古いHDDのデータを新しいHDDに丸ごとコピーをします。

コピーの速さとしては、内臓HDD同士をマザーボードでつなぐ場合が一番早いです。

ちなみに自分のパソコンはこんな感じで内臓HDDが2つです。

img_4958
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ひとつコツとしては、交換した時期をシールで貼ってしまうことですね。

これなら忘れる心配もありません。

定期的なバックアップは、以前は毎日のように新しいHDDから古いHDDに自動的にコピーをするようにやっていたのですが、ちょっと負担が重いかなぁ..と思いまして、今は気づいたら1回やるぐらいに留めています。

■ファンの音を静かにして寿命を伸ばす

パソコンの中で、複数のファンが回っていますよね。

温度が高いと、熱を下げるためにものすごい勢いの音を立てて回るファンもあります。

なので、自分のパソコンの場合は、できるだけ暑くならないところで使うようにしています。

いつも温度計とにらめっこしていますが、室温が25℃を超えると、どうもうるさいファンが動くようなので、これを回避するようにエアコンを入れていたりします。

自分のいらだち防止というのもありますけどね。

可能であれば、カバーを外してしまって、USB扇風機を使って内部に冷たい風を送り込むことも有効ですよ。

他には、通常のファンで音がうるさくなってくる場合があります。

その時は、軸の部分にスプレーのグリスをピンポイントでつけてあげましょう。

それで一瞬で音が消えます。

ちなみに自分のパソコンは今は8年目です。

マザーボードの寿命は電源が入らなくなるまでなので、そろそろ来るのかな..という感じで、それまでには何とかしたいのですが、Windows10が出たとはいえ、未だにWindow98で使ってたソフトが普通に使えるかとか、10年以上前の各種のプリンタなりスキャナなりがあるので、なかなか買うのに踏み込めずにいます。

もうサポート終了だったりするといろいろ痛かったりしますね。

今度は前のXPみたいにOSがサポート終了になったりしてしまいますが。。

時代の流れなんでしょうねきっと。

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