小児病棟や介護施設で着ぐるみ訪問を実現するには。

自分が本当にやりたいことは何かって、悩んでます。

いつぞや着ぐるみ体験させてもらった時に、小児病棟で着ぐるみさんを着て入院している子供さんたちを一部屋一部屋、1人に時間をかけて訪問グリーティングをしている活動が気になっています。

■その子供さんたちは先が長くないそうなのです

活動をしてみえる人の話を聞いてみると、子供さんはもうこの病院から退院できることはほとんどなくて、最期を迎えるのだそうです。

表に出ることはないので、着ぐるみさんとも普通は会えることはないらしいですね。

クリスマス会とかで、看護士さんが着ぐるみさんになったり、学生ボランティアがなったりするのはネット上でもよくみるのですが、果たして社会人は?って言われると、情報がなさすぎて、どこで何が行われているのかわかりません。

介護施設だとどうなのだろうって。

何にも自分は芸はできないけれど、珍しい着ぐるみさんみたら、少しは癒されるのかなってところがよくわかりません。

■着ぐるみさん趣味の場所では。

よくあるのが、「自分(のお金)で作った着ぐるみ」を着て、どこかのホールなりを借りて同じ趣味の方と着ぐるみ越しにしゃべることをOKにして交流しましょう。

っていうイベントなのです。

これはこれで、否定するつもりはありませんが、それを知らないで初めて行くとびっくりします。

だから、ある意味大人の集まりなのです。

最近、ちらほらと、一般客とグリーティングするようなイベントも増えてきました。

絵描きのケモナーさんと、着ぐるみを着るケモナーさんが一緒になるイベントがありますし、一般的なフリーマーケットや商業施設、屋外の自然施設などで着ぐるみさんを出して交流するっていうイベントもあるみたいです。

ゆるキャラではなくて、オリジナルの着ぐるみさんですね。

どっちかというと、自分は一般客さん向きの着ぐるみさんがしたいのかなって思うけど、着ぐるみさん同士での交流もしてみたいです。

■結局、誰がどういう人脈で動いているのかがわからなくて

まずは着ぐるみさんありきなんですよね。

家で、集中できる環境がどう頑張ってもなくて、着ぐるみさんが作れないまま2年が経過してしまっているし。。

あとは、人脈の問題。

どこに顔を出せば、病院、病棟、介護施設などの着ぐるみさん訪問グリーティングの情報が入るのかとか、こういうのって補助金で出る類なのか、ボランティアでしかできないものなのか。。

ところで、(お金を払ってもらえる)需要があるのかな? ってところが、そもそもの問題かもしれない。

自分の前世が「幼少期の女の子」であるのなら、亡くなったのが幼少期であるとすると、そんなような小さい子がいる病院、病棟には少しでも顔を出して、笑顔を出してもらえたらいいなって思ったりしました。

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