薬の飲み忘れをなくす工夫。

自分は、持病が2つぐらいあって、さらに花粉症持ちと、お薬手帳が手放せない状態です。

毎日、朝、昼(とんぷく)、夜、寝る前と飲むわけですが、最初の飲み始めの頃はくどい程、医者に飲み忘れを尋ねられ、その都度、少しあったかなぁ..っていう話をしていたのですが、最近はめっきり減りました。

その飲み忘れを極限に減らした自分の方法を書きたいと思います。

■薬を事務用引き出しに入れる

朝と昼と夜の薬は結構共通してるので、これでひとまとめに、寝る前の薬はまた別にする。

分別に楽なのはこの引き出しでした。

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耳鼻科の薬やら、その他扱いになるのは一番上で、2段目に寝る前、3段目に朝、昼、晩の薬といった感じです。

そして、残念ながら大量に余ってしまった薬は最下段に入れるようにしています。

あと一時的にもらって、もう飲まなかった薬も、いつか使うときがたまに来るのでここに入れるようにしてるのです。

■飲む時に個数を数える

これは、飲む薬って決まってきているので、素直に合計の個数を数えればいいだけです。何が何個だったのかは、お薬手帳に書いてありますしね。

実は睡眠薬を処方されているのですが、いわゆる睡眠導入剤と、睡眠を深める薬の2つが処方されています。

睡眠を深める薬の方はなかなか医者でも自分でも適性量がわからなくなっていた過去があって、薬の錠剤として同じ種類のが0.25mgと0.125mgとあります。わかりやすいように濃い方と薄い方って書き方をしますが、最大量は0.5mgなので、濃い方で2個までって決まっているのです。

薄い方を使って量を調整するのですが、その単位でも上手く行かないので、薄い方を半分に割って、濃い方1錠、薄い方1.5錠でようやく一晩ぐっすり寝られて、昼間に下手に眠らないようになりました。

薄い方は、真ん中に割目がないので、スプーンを裏向きにして、円いところの上に薬を置いて両手で薬の端と端を押し下げるようにして半分に割っています。

■いつものカバンに薬を入れておく

ちょっと出先から帰って来るのが遅くなるとか、とんぷくは結構常備していないとやばいので、1日分ぐらいは薬を持ち歩いているようにしています。

もし、旅行するのならがっつり持っていきますけれど、予備があると安心です。

いつもの薬のほかにも胃腸薬とか鼻炎の耳鼻科の薬とか、たぶん使うだろうなーってのは入れてあって、備えています。

自分は喉が渇きやすいので、常時水を持ち歩いていないと不安感に襲われますが、備えるために持ち歩くものが少々多くなりすぎて、カバンがどんどん重たくなってしまうのが玉にキズですけどね。

まぁ、こればっかりはしょうがないって思ってます。

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