発達障害は世の中でどう生きたらいいのか。

厚生労働省兵庫労働局で働いていた障害のある20歳の女性に対し、「組織として不適切な対応があった」として、 厚労省が8月、同局幹部らを処分していたことがYahoo!ニュース編集部の取材で分かった。

こんなニュースがありました。

場面緘黙症って書かれていますが、すっごい平たく言うと、よい意味での内弁慶というところでしょうか。。

なんかそもそも論になってしまいますが、経費削減のために、公務員の中にパートが入り込んできて、公務員は事情を知っているけれど、パートは事情を知らないなんてことがありがちらしいです。

なんか、当番は人の机を拭いて当たり前みたいな書き方をされていますが、それもなんか違う感じがして、自分のところの机は自分で拭けばよいのでは? とも思ってしまいます。

なんで労働局なのに、厳重注意だけで終わったのかも疑問に残るところですね。

やっぱりつまるところは、発達障害は、労働者としてなりえる人が極端に少ないのでしょう。

ようやく、障害者の法定雇用人数に発達障害の入る精神障害が必須になるようですが、それでも1人足りなかったら、月にたった4万~5万円だけ払うだけで済むってのが安すぎる気がするのです。それじゃ、短時間労働者1人雇ったのと変わりないですから。

お金を国に払って、障害者を雇わないっていう選択して、門戸がないっていうのが原状です。

ここはひとつ、がっつりと、月50万円とかやって欲しいところですね。そしたら、年間600万円とかになって、会社の収支がかなり危うくなりますけど。

LGBT/セクシュアルマイノリティと発達障害と芸術。
■LGBT/セクシュアルマイノリティに発達障害の人が多い傾向が アセクシャルも含めたLGBT(セクシュアルマイノリティ)の人、すべてに共通...

この辺りで、自分が就労移行支援に通っていたって話を書いてますが、ぶっちゃけると、ここでの支援者は2年のうちに入れ替わりが激しく、初期の支援者は就業決定時には誰もいない状態でした。それだけ仕事がハードというか、勤まらないのでしょう。

自分が通っていたところは、通所者を入れるのに必死で、入れるのはいいけれど、いわゆる障害者求人の開拓をやろうとしても、精神だけは詰まってしまうのですよね。身体、知的は結構早く決まるっていう現実で。

ちなみに今の自分の現状は、ハローワークに行っても、紹介できる求人がない状態です。

ハブ的なところを紹介されましたが、そこで、また就労移行支援に行けって話になりましたが、やっぱりハロワで発達障害でも受け入れる求人を探すと思うので、無意味だよなーって思いました。

労働局に限らず、どこ行っても発達・精神は無理だって話になると思いますよ。配慮の時点でかなり難しいことを履歴書に書いておかないといけなくて、それが就業先で無理なら無理ですってことで終わりますし。

支援者が求人を開拓してきたところでさえも、精神だからお断りなんてことがありました。

あとは、国は補助金出すだけで終わりなんですよね。

なんのプログラム的なものがなくて、それは支援するところが考えてやってくださいって丸投げしてる。

でも、受け入れ企業がないから滞留するだけ。

だから、自分は、給与所得メインっていうのは難しいって思ってます。経営者が会いたがらないんですから。それに、お役所の労働局が見本を見せられないから、まだまだ障害者就業が浸透していないんだと思います。

なので、人に会わなくて済むようなお金の生み出し方ばかり考えてますが、それでは寂しいので、たまには人に会って楽しいことしたいですよね。

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