交通標識の価格と持病と自動車保険。

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ちょっと怖い話をします。

自動車保険で対人対物無制限って普通に聞いたことあると思いますが、果たしてそれがどこまで適用されるのか、ご存知ですか?

■一般的な交通標識の価格

まだ、数年前のことですが、警察の交通管制センターというところを見学しに行きました。

一般の方でも予約さえすれば見学することができます。

女性の警察官の方のご案内がありました。

自分の住んでいる地域では、結構交通量の多い道路が多めなので、一覧となる巨大マップでどこが混雑しているのか一目でわかるようになっています。

あと、横に各ラジオ局のブースがあって、通常のラジオで流れるような交通情報をここから流しているそうです。

ここで、信号機の価格の話が出ました。

さて、1基で、いくらするんでしょう?

今は、昔ながらの電球式と、新しいLED式の2つが混在しています。

とりあえず、Wikiのページを貼ってみます。

想像がつかないですよね。

答えとしては、電球式は約100万円、LED式は数千万円だそうです。

はい。

今時のLED式は数千万円なのです。

1人の生涯賃金並みにするのです。

ちなみに、普通の標識(「止まれ」など)は、昔の価格で4~5万円らしいです。

今はもっと値段上がっていると思いますが。

■持病で飲んでいる薬でこんなのありませんか?

自分は、見事にあてはまってしまったのでこのようは話をするのですが、持病を持っていて、飲んでいる薬の中で、こういう注意書きのある薬があるのです。

「車の運転や危険が伴う機械の操作等は控えてください」

と。

免許を取った当初は、この持病はなかったので、問題なく免許は取れますし、今でも問題なく更新はできるのですが、車を通勤~仕事で使う場合の労災や日常的に使う場合の自動車保険で、本当に保険が下りるのかどうか、保険会社に問い合わせてみたことがあるのです。

そしたら、結果はビンゴで、保険が下りないという結果でした。保険が下りたとしても、自損事故のみということになるそうです。

つまり、自動車保険に入っていながら、何の保障も出ないって答えになってしまったのですよね。

なので、それ以来、家族以外は人を乗せないように心がけています。

本来ならば、事故を起こしたら、(保険に入っているのにもかかわらず)何百年に渡って借金を背負わないといけないので、車の運転を控えるべきなんでしょうが、片田舎なので、買い物すら出来ないですし、ただのひきこもりになってしまうのですよね。

親に、もちろんこの話をしましたが、「ひきこもりにはならないで」と言われてしまいました。

ずっと、複雑な想いをして、車を運転しています。

これが正しいのかな..って。

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