結婚「祝」って、本当に祝い事なのかなって。

某番組で結婚の話が話題になっていましたが、アセクシャルだと本当に結婚とは縁がありません。

■最初は結婚祝いをすれば自分にも巡ってくるって思ってました

アセクシャル自認前は、結婚のお知らせが来たら、いつかは自分に巡ってくるだろうから思う存分祝いに行ってきた覚えがあります。そして、どこかに書いた大失態の出来事(自分にとっては普通に思ってたことをそのまま聞いてみただけ)があってからは、どこからも呼ばれることはなくなりました。

でも、もうこの先、自分で式を挙げるなんてないに等しいですし..。

■結婚しても生計どうですか?

そもそも、今の時代、結婚しても嬉しくないよな..って、自分は思うのです。

その後に控えるのは出産だし、年功序列なんてない時代なので、給料が上がらないことを前提として子育てをした方が賢明だと思うのです。

2人ぐらいでも、生計がきついんじゃないですか?

だから、出産祝いも、本当に出産祝いなのかな..って。。

3人以上になってくると、祝いじゃない気がしてる。。

■「のし」の本来の意味がわからなくて

よく、結婚や葬儀などの2回以上あってはいけないものは結び切りで「のし」が作られますが、他は蝶々結びですよね。

入学祝いは、それが退学除籍した後の入学だったら祝いじゃないような気がするし、就職祝いの場合は、最初の1回目ならまだしも、リストラや退職は付き物だから、2回めの就職祝いってきっとあるんだろうなーって思うと、結び切りなの?蝶々なの? って聞かれると、うーん、と、うなってしまいます。。

それならば、もう出さないのがよいのかな..なんて思ったり..。

そうすると、そもそも「のし」の文化がいらなくない? ってなったり..

今は、過渡期で、色々悩まれて出されていると思いますが、これが長い年月が経つと、出し方ひとつでも変わっていくかもしれませんね。

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