NPO活動におけるご寄付の使い道について

NPO活動におけるご寄付の使い道を下記にまとめました。

ご賛同頂ける方は、下記「ご寄付のお願い」ページをご覧ください。

NPO団体として活動するにあたり、各種のご寄付をお願いしております。 ■ご寄付の使い道 こちらのページをご覧ください。 ...

■ご寄付の使い道

●「アセクシャル」という単語を知ってもらうための着ぐるみキャラクター制作

デザインとしてはこんな感じのものになります。

■アセクシャルの着ぐるみデザインが完成しました! こんな感じに、良質なものができあがりました! 一応、LGB...

50万円程度で1体を予定。

LGBTイベントに限らず、グリーティングが可能なところで集客/啓発に使用予定です。

●各種グッズの制作委託

売上の一部を寄付金として編入予定です。

●各種LGBTイベントでの運営費

上記グッズの販売の他、今考えているのは、着ぐるみ1~2体を借りて、お客様に体験してもらって、性的指向を感じ取るきっかけにしてもらったり、たくさんハグや笑顔をもらってくる、ということを考えています。

■活動への想い

少し固い話をすると、少子化のにおける、財産の流れ方を見てみると、どんどん国有の財産ばかりが増えていってしまうような気がしてならないのです。

こちらも参考にしてください→■友情結婚と財産相続について。

これでは、まずいので、せめて絶家となる家系をひとつでも減らせるといいな..という想いがあります。

最初のステップとしては、「アセクシャル」という単語や概念を知ってもらうことです。

なぜ単語や概念を知ってもらおうとしているのかというと、結婚適齢期に、まだ結婚していないと、親などに強く言われる傾向があり、それだけで精神の病にかかりがちになります。医療費が増え、使う税金が増えてしまいます。

もし、親や子、しいては第三者共々、「アセクシャル」という単語と概念を知っていれば、理解が早くなる傾向があります。お互いにぎくしゃくするということがあまりないと思います。

そこで、まず、着ぐるみキャラクターを作ることにより、まず目立ちますので、集客効果はあると思います。そこで名刺なりチラシなりを配ることで、キャラクターと共に「アセクシャル」の啓発を行いたいと考えています。

次のステップとしては、世の中が恋愛至上主義になっている傾向があるので、あえてその枠を外すことや、異性愛という枠も外して、文字通りの息の会うパートナー探しをしてもらいたいな..という想いで、着ぐるみパーティが実施できればいいな..と思っています。そこで出来たカップルは異性同性問わないという考え方です。

アセクシャルの方メインで行うものなので、少子化対策と言われると、少し弱いところがありますが、カップルが増えていくことは、様々な経済効果をもたらしますし、何かお手伝いできることはないのかと考えているところです。

〔参考〕

アセクシャルが、他の人が結婚した時や、その後に感じたことのお話です。 久々にFacebookのページを見てみたら、「知り合いか...


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