LGBTトイレとLGBT検定の話。

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Twitterに最近立て続けに話題になっていた、LGBTトイレ設置とLGBT検定の話題。

思うところがあったので、ブログとして残させてください。

■新宿マルイのLGBTトイレの話

こんなツイートが流れてきまして、LGBTトイレって何なんだ?ってことになりました。

とりあえず、このブログの中ではLGBTは他のセクシャリティも含むっていう表現をしているので、仮にアセクシャルが中に入っても問題ないってことになります。

アセクシャルは両方の(身体の)性別が入るので、もし個室が複数あって、異なる(身体の)性別の人と出くわしたらどうなるのだろうーって思ったりしました。

..配慮ってなんだろう、って思いました。

で、数日立たないうちに表記が変わったようです。

シールで強引に変更と、苦しいやり方ですね。

看板ごと取り替えればよかったのに←

もうめんどくさいから、男女まとめて1つのトイレにしないの? とかふと思ったりした。

この「みんなのトイレ」で犯罪が起きないわけではないし。

■LGBT検定の話

協会がLGBT当事者と社会の架け橋になることで「すべての性に、安心」を実現します。日本セクシュアルマイノリティ協会は日本で初めてLGBTトータルライフサポートを目指したパイオニアです。

リプ見るとわかりますが、本当にただの金儲けです。

値段が高すぎて、バッジと修了証がもらえるぐらいかな。

こういうところに行かなくても、情報はネット上に転がっていますし、普通に話を聞こうと思えばできますし、卓上の空論だけで終わらせられてしまうと困ったものです。

■まとめ

東京、大阪、名古屋と、大きなLGBTイベントは行ってきたのですが、なんか結局不完全燃焼に終わってきたのですよね。

地道に訴えたいことって、やっぱり「アセクシャル」っていう単語の認知なんですけど、イベントに行って担当者に聞いてみると、それについてはわからないだの、やってないだのっていう反応をされるので、何をどうすればいいのかな..ってわかんなくて。

広く「人権」なのだから、LGBTよりも広いくくりの人権イベントに参加することって、できないのかなーなんて思ったりします。

人権イベントーって言っても、この地方は講演やって終わりぐらいなので、入る余地が難しいところなのです。